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また、MacOSにつきましても動作確認が出来ておりません。ご了承ください。
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3.3/Designは、設計事務所です。
一般的に大多数の建築家や設計事務所は施工を行いません。
その結果として意匠的に優れたデザインは、時に施工上の不具合を生みます。
建築家は工務店の技量の無さを指摘し、工務店は無理な設計を非難します。本当に被害にあっているのはお客様なのに・・・
私達が目指したのは 『責任』 です。
自分たちで設計したものを、確かな施工技術を研究実践することで、
デザイン性と施工精度を両方併せ持った建築として提供して行きたいと願ったからです。
現在の大部分の木造住宅の場合、法的規制が少なく、多くの工務店には有資格者が法的最低限しかおらず、勘と経験で対処しているのが実情です。
また多くの工務店・ハウスメーカーが自社の躯体構法や断熱工法などを謳っていますが、どれもそれだけが素晴らしいと他を排除しています。
しかし全ての工法に「完璧」なものは無く、必ず一長一短があると私たちは考えます。
コストパフォーマンスが高く日本の風土に適し、日本人に古くから愛されてきた木造工法が多いのも事実ですが、
「もう少し広い空間が欲しい」 ・ 「頑丈な家にしたい」と、木を使いながらもそう言った要望がある事も事実です。
しかし多くのメーカーや工務店の場合、自社の採用工法を基準に「無理です」と規制の枠の中にはめてしまいます。
もう少し広い空間を取る為、強度を上げる為に、同じ木造でも金物工法を採用する、もしくは、鉄を使ったり、
コンクリートを使ったりと様々な手法があるのにも関わらず、多くの会社は対応してくれません。
それは「知らない」・「自社の利益に貢献しない」等の理由からではないでしょうか?
私たちも勿論完全ではありませんが、出来得る方法を常に考え勉強し、お客様の要望にお答えできる努力を惜んでいません。
これらのことから導き出された信念が、
『 施工に責任を持つ設計事務所でありたい 』
なのです。
そして全ての工法に対応するスタッフ、ノウハウで最良の工法選択を提案していきます。
『 施工に責任を持つ設計事務所 』 それが3.3/Designの目指す家創りです。
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よく坪単価 2○万、3○万といったうたい文句を目にしますが、必ず但し書きに「延べ面積40坪以上から」などの文字があります。
これの意味する所は何でしょう?
不必要に大きい面積をとることで相対的に坪単価を下げているのです。
私達は、必要以上の大きい 「家」 を提案しません。
大きければ売上も大きくなります。しかし敢えてお客様の立場から、
またプロとして不必要に面積を多く提案するのではなく、ライフプランからの提案を心掛けています。
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かっこ悪いよりカッコいいものを・・・
「デザイン」というと自分たちはそこまで拘りが無いという方も多くおられます。
そんな時私たちは「かっこ悪いよりかっこいい方が良くないですか」とお話しします。
しかし行き過ぎたデザインでも遠慮してしまいます。わずかな時間ならまだしも、人生の大半を過ごす家となると・・・
私達も同じです。
私たちが求める理想の形も「かっこ良過ぎず、かっこ悪すぎず」なのです。
そのバランスを求める為にデザインの追及をしているのです。
世の中の形あるものは全て誰かがデザインしています。日常の中でそれを感じることはあまり多くないかもしれません。
けれどデザインの無い世界を想像してみて下さい・・・それはきっと無味乾燥なグレーな世界ではないでしょうか?
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収納については女性の最もご希望の多いところです。しかし、ここにも検討の余地があると私たちは考えます。
まず収納する「物」は何ですか?
洋服類かアウトドア類かでも収納の仕方・場所は違ってきます。また、必要以上の収納スペースもコスト増の原因となるだけです。
想い出の詰まったものは別にしても、スペースがあれば購入した電化製品のダンボール箱まで収納しているお宅を拝見することがあります。
本当に必要な物、不要な物を整理することもコストを抑える手段の一つなのです。
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一般的にお子様が子供部屋を必要とする時期は小学校の高学年以降ではないでしょうか?
現在、お子様がお一人とすれば、確実に第二子が誕生され子供部屋が必要となるのは10年〜15年後です。
この部屋を将来的に増床する予定で吹き抜けにした場合、どちらも工事費は発生しますが、10年〜15年間の金利が不要になるのです。
大きさにもよりますが、その額は100万円単位のお金になると思います。
余分な支出を減らし、金利を抑えることで、更にインテリアのグレードアップや車の買い替え、家族旅行などにも予算を使えるようになります。
しかも生活空間は余裕のある空間が実現でき、より理想の家創りに近づけることが出来ると私たちは考えます。
ところが多くのご家族は手狭になった賃貸アパートのイメージから少しでも広ければ良いとう錯覚に陥ってしまいます。
家は建てて終わりではありません。そこから暮らしがスタートするのです。
5年後・10年後・20年後と、ライフスタイルの変化と共に進化していく家を目指して行きたいと考えています。
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